#本記事は【PR】を含みます
【貸出機材提供:株式会社日本HP】
こんにちは!
話題のパソコンをレビューするブログ「パソレビュ」へようこそ!
今回は、日本HPの法人向け最上位フラグシップモデル「HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PC」を期間限定でレンタルすることができました!
結論から言うと、
「HP EliteBook X Flip G2i 14」は、「コンパクトさと異次元のAI処理能力を両立した、現時点で最高峰と言えるモバイルワークステーション」。


このHP EliteBook X Flip G2i 14と、
私が日常的に日々使っている13インチ MacBook Air(2025年夏に当時の最新モデルとして購入)の2台を、デスクに並べて比較してみました。!

実際の使い心地を、写真をたくさん交えてレビューします!
このモデルはどんな人におすすめ?「自分に使いこなせる?」と迷う方へ

「桁違いのAIチップ搭載なんて凄そうだけど、自分に使いこなせるかな…?」と不安に思う方も多いはず。
最初に結論をお伝えすると、
この【HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PC】は、
「毎日パソコンをハードに使い倒し、
1秒の無駄も減らして作業を快適にしたいすべての方」におすすめ。
具体的には、以下のような方にぜひ使ってほしい1台です。
- AIツールや生成AIをローカル環境(手元のPC内)でサクサク使いこなしたい
- ノートPCとしても、大画面タブレットとしてもフリップ型をシーンに合わせて柔軟に使い分けたい
- 外出先でもハブを持ち歩かず、モニターや有線マウス、USBメモリをスマートに同時接続したい
- 静かなカフェや深夜の自宅で、タイピング音を気にせず作業に没頭したい
- 内蔵ペンを使って、直感的にデザインやメモ書き、資料の修正を行いたい
上記項目に、1つでも当てはまるなら、
このPCは、あなたの作業効率を何倍にも引き上げてくれる良き相棒になってくれるはず!
それでは、なぜそう言い切れるのか、具体的な特徴をご紹介します!
なぜこのAI PCをレンタルしてまで使いたかったのか?
「パソレビュ」の管理人として、いま最も注目しているのが
「インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H」という超最新CPUです。

インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358Hという現時点で超最新CPU搭載

私がこのモデルをどうしても触りたかった理由は3つあります。
- 「最大50 TOPSの爆速NPU」クラウドに頼らず、手元のローカル環境でどれだけAIがサクサク動くのか試したかった
- 「次世代グラフィックスの超進化」内蔵GPU「Intel Arc」の進化で、動画編集やデザイン作業がどれだけ快適になるか確かめたかった
- 「圧倒的なプレミアム感」HPの法人向けビジネスPCで「最上位」に君臨するモデルの質感、キーボードの打鍵感を肌で感じたかった
単なるビジネス用の枠を超えた、現役バリバリのスペックがこの筐体に詰まっています!
そんなすごいの、ガジェット好きなら試さずにはいられません。
薄さも、インターフェースも満足。


このAI PCの最大の特徴とメリット
HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PCの最大の特徴は、
「超軽量・静音なのに、クリエイティブワークまでこなせる圧倒的なパワー」です。

キーボードにはCopilotキー搭載
最大50 TOPSを誇る強力なAI性能
CPUに搭載されたNPU(AI専用プロセッサー)は最大50 TOPSの処理能力を持っています。
これはマイクロソフトが定める「Copilot+ PC」の基準(40 TOPS以上)を大幅にクリアする数値。
Copilot+ PCとしての先進機能はもちろん、
AIによる画像生成や、
ビジネスシーンでの、ノイズキャンセリング・Webカメラの自動フレーム機能(HP Auto Frame)が驚くほどスムーズ、かつ、
省電力で動きます。
タフなバッテリーと上質な画面
14インチの画面サイズでありながら持ち運びやすく、バッテリーの持ちが非常に優秀。
外出先で1日中作業しても安心感が違います。
プロ納得の贅沢なインターフェース
コンパクトなボディに、Thunderbolt 4が2基、通常のUSB Type-A、さらにはHDMIまでフル装備。変換ハブを持ち歩く必要がありません。
インターフェースの詳細は、後ほど『愛用の13インチMacBook Airと並べてガチ比較!実際に使ってわかったリアルな違い』の章でご紹介します。
MacBook Airには絶対真似できない!「フリップ型」を選ぶべき理由



愛用のMacBook Airは、画面が一定の角度までしか開かない「普通のノートPC」です。
でも、このHP EliteBook Xは画面が360度くるっと回転する「フリップ型(2-in-1)PC」。
実際に並べて使ってみて「フリップ型ってこんなに便利なのか!」と感動したポイントは2つです。
タブレットモードで直感作業ができる
画面を完全に折りたたむと、14インチの大画面タブレットに早変わりします。
ソファに寝転がって大画面で動画を見たり、資料を電子書籍のように縦画面で読むときに、とても便利です。

デスクにピッタリ乗せて作業も可能

画面を完全にひっくり返してタブレット状にしている状態


画面を完全にひっくり返してタブレット状にしている状態
テントモードは、省スペースで置ける
画面を「山折り(テント型)」にしてデスクに置くと、キーボード部分が後ろに隠れるため、手前に資料やノートを広げるスペースが生まれます。
新幹線や飛行機の狭いテーブルでも、この形なら大画面を間近で楽しめます。

キーボード入力だけでなく、「見る」「描く」といったシーンに合わせて形を自由に変えられる柔軟性。これこそ、MacBook Airではなく、あえてこのフリップ型を選ぶ最大の理由になります!
愛用の13インチMacBook Airと並べてガチ比較!実際に使ってわかったリアルな違い
ここからは、実際に2台を並べて使っているからこそ分かる、リアルなメリット・デメリットをお伝えします。


まずは一目でわかる比較表をご覧ください。
| 比較項目 | Apple MacBook Air (2025年夏購入の最新型) | HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PC |
|---|---|---|
| 本体の重量 | 約1.24kg(持ち運びやすい) | 約1.457kg(機能が凝縮されたズッシリ感) |
| 液晶タイプ | 光沢(グロッシー)液晶のみ | 非光沢(アンチグレア)液晶 |
| タッチ / ペン | ❌ どちらも非対応 | ⭕ タッチ対応・専用ペン内蔵 |
| キーボード音 | ペチペチと打鍵音がする | 🤫 ほぼ無音(圧倒的に静か) |
| 搭載ポート | ・Thunderbolt 3 / USB4 ×2 ・MagSafe 3(充電専用) ×1 ・3.5mmヘッドフォンジャック ×1 | ・Thunderbolt 4(USB-C) ×2 ・USB Type-C ×1 ・USB Type-A ×1 ・HDMI 2.1 出力端子 ×1 ・3.5mmオーディオジャック ×1 |
| 公称バッテリー | 最大18時間 | 🔋 最大29時間 (HP発表値) |
⭕ メリット1:映り込みなし!タッチ&ペン対応の万能ディスプレイ
MacBook Airには「光沢液晶」しか選択肢がありません。
画面は非常に美しいですが、後ろの照明や自分の顔が映り込みやすく、目が疲れやすいのがデメリット。
一方、HP EliteBook Xは目の疲れにくい「非光沢(アンチグレア)液晶」を採用。
そして、スマホのように画面を指で直感的にスクロール、拡大・縮小できるタッチ画面。
使いやすいです!

スマホのように画面を指で直感的にスクロール、拡大・縮小できるタッチ画面が使いやすい
⭕ メリット2:MacBookがうるさく感じるほどの「無音キーボード」
タイピング時の音の静かさには本当に感動しました。

MacBook Airのキーボードも静かな部類ですが、独特の「ペチペチ」という音が響きます。
ペチペチというキーボード音はもう慣れてしまっているので、決して悪くはないのですが、
このHP EliteBook X Flip G2i 14は、
「え、音が消えた?」と思うほど静か。

深夜の寝室や、静かなカフェ、Web会議中にタイピングをしても、周囲にまったく気を使わないレベルです。
打鍵感もMacBookの「薄い板を叩いているようなカチカチする感覚」に対して、
HPは「指を優しく押し返してくれるような、しっとりとした上質なクリック感」があり、
長時間の記事執筆でも指が疲れません。
そして、キーボードの下部分が広めなので、手を置きやすいです。
タッチパッドも大きい。両手がより安定して使いやすいなと思いました。
⭕ メリット3:外付けハブはもう不要!「抜き差しのストレス」から完全解放
13インチのMacBook Airは、時々ポートの少なさに苦労します。


MacBook Airで、モニターを使いたい時は、ハブをぶら下げて大きなモニターにHDMI接続します。さらに有線マウスを繋ぐと、それだけでハブのポートは埋まってしまいます。
そのため「外付けのUSBメモリ」を同時に挿すことができず、わざわざマウスを抜いてやりくりする…
という地味にストレスフルな作業を繰り返していました。
もっと大きいハブを購入するという手もありますが、やはり、上の写真のMacに挿している大きさのハブは使い勝手がいいです。
一方、
この↓HP EliteBook X Flipは、本体に直接モニターへ繋げるHDMIポートが標準装備!
これだけでもハブへの依存度が劇的に下がります。

HDMI接続も可能
ただ、1点だけ使ってみて気づいた注意ポイントがあります。

有線マウスや、USBメモリを繋ぐことができる
このPCには、お馴染みの形状である「USB Type-Aポート」が1つしかありません。
そのため、私のように「有線マウス」をここに挿してしまうと、
同じ形状の「Type-AのUSBメモリ」を同時に挿すことができなくなります。


とはいえ、
Macで使っているType-C変換アダプタ(ハブ)を1つ用意すれば、有線マウスと、USBメモリは同時に使えますし、

これを機に、マウスをワイヤレス(Bluetooth)に変えれば↓、解決します。

そして、HDMIを本体に直挿しできるのは、MacBook Airに比べると圧倒的な強みです!
⭕ メリット4:HP公式発表、驚異の「最大29時間バッテリー」
HP公式の内部テストによると、この次世代AI PCのバッテリー持続時間は最大29時間と発表されています。
MacBook Airの最大18時間を大きく上回るスタミナ。
実際に並べて負荷をかけてみても、HPのバッテリーの減りの遅さには目を見張るものがあります。
🔺デメリット:カバンに入れたときの「サイズ感」
強いて好みが分かれる点を挙げるなら、持ち運ぶときのサイズ感と重さです。
愛用の13インチMacBook Airに比べると、HPは14インチ画面。
画面が大きいぶん、机の上で占める広さ(縦横のサイズ)も大きくなります。
でも、いつも使っている14インチ用のPCバッグには、ピッタリ入ります。


さらに、重さについても「パソレビュ」ならではのリアルな本音をお伝えすると、
このモデルは画面が360度回転する「フリップ型」で、
内蔵ペンの収納、どこでもネットに繋がる5G通信機能まで、贅沢に詰め込まれているため、
実際の本体の重さは約1.457kgあります。


普段使っているMacBook Air 13インチ(約1.24kg)と並べて持ち比べてみると、
明らかにHPの方が「ズッシリとした重みと、高級機ならではの凝縮感」を感じます。
「とにかく1kg前後の軽いPCじゃないと嫌だ!」という超軽量重視の方には、少し重く感じられるかも。
でも、普段からリュックやしっかりしたビジネスバッグを使っている方なら、移動時に大きな負担にはなりません。
ノートパソコン2台持ちで移動することもある私にとっては、これは軽量の範疇に入るノートPC。
それ以上に、
「カバンからサッと取り出して、ハブなしでマウスもUSBも繋がり、画面をひっくり返してペンで大画面タブレットになる」という、
私のMacBook Airには真似できない、圧倒的な万能さを考えれば、十分に納得できる重さです!

紛失の心配ゼロ!本体埋め込み「HP Nested Pen」が超優秀【使い方解説】
このPCには、アクティブペンが内蔵されています。
本体の右サイドに、「HP Nested Pen」というアクティブペンがすっきりと埋め込まれています。


アクティブペンを取り出すところ

右サイドから専用ペンを抜き取っているところ
だから、「ペンをカバンの中で無くした!」「充電が切れていた!」というストレスは一切不要です。

さらに、摩耗したときのための交換用ペン先「Nested Pen Tip」も同梱されているという親切設計です!

ここで、説明書から抜粋した「Nested Penのリアルな使い方」をブログ読者のために分かりやすくまとめてみました!
【超簡単】Nested Penの基本の使い方
内蔵のアクティブペンの紹介です。取扱説明書↓も同梱されています。



- ペンを挿すだけで爆速充電!
本体右側のスロットにペンをカチッと挿入するだけで、自動で充電が始まります。なんとたった30秒間充電するだけで、120分間(2時間)も使用可能になります!使わないときは常にスロットへ保管しておくだけで、いつでもフルパワーで使えます。 - コンピューターの電源を入れる
PCが起動していれば、ペンを取り出すだけで準備完了。 - 画面をタップして直感操作
ペンの先端(ペン先)で、画面の任意の場所をタッチすれば、マウス代わりに選択したり操作したりできます。タッチ画面との相性は抜群! - サイドの「2つのボタン」を使いこなす!
ペンには便利なボタンがついています(※コンピューターやアプリによって機能が変わる場合あり。編集時には「ペン アプリ」からカスタマイズ可能)。- 【A】前側のボタン(ペン先側):アプリの初期設定に沿ったショートカット機能が働きます。
- 【B】後側のボタン(上側):「右クリック」や「画面上のアイテム選択」として使えます。このボタンを押しながら画面をタップするだけで、マウスの右クリックと同じ操作が画面上で一瞬で行えます!

フリップ型でタブレット状態にした画面に、
アクティブペンを使ってスクロールしたり、
サッとPDFへメモを書き込んだり、
資料にサインをしたりする一連の流れは、
スムーズそのもの。



クリエイティブな作業が何倍も楽しくなります!

タブレットモードで、キーボードが畳まれていても、キーボードで入力しなくても、ペンで書き込めば、見たいWebサイトが表示できます。


メモリ32GB・SSD 1TBという「神仕様」がいい理由
今回お借りしたマシンの詳細スペックはこちらです。
- 【CPU】インテル Core Ultra X7 プロセッサー 358H(最大50 TOPS)
- 【メモリ】32GB (LPDDR5X 高速オンボードメモリ)
- 【ストレージ】1TB M.2 SSD (PCIe Gen5 NVMe / 爆速ストレージ)
この「32GBメモリ」と「1TB SSD」という組み合わせが、本当に素晴らしい仕様だと思いました。
- 【メモリ32GBが重要な理由】このモデルのメモリは後から増設できない「オンボード仕様」。AI処理や高解像度の動画編集、ブラウザのタブを何十個も開く作業を同時に行う場合、32GBあることで動作がカクつくストレスがなくなります。
- 【1TB SSDが重要な理由】高画質な写真や4K動画、AIのローカルモデルを保存すると、512GBは一瞬で埋まります。1TBあれば、メインマシンとして長く安心してデータを溜め込むことができます。
まさに、「妥協のない、何をするにも快適な黄金スペック」と言えます!
【まとめ】レンタルして使ってみたリアルな感想
HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PCをご紹介しました。
今回、期間限定のレンタルで使ってみたのですが……正直、
「返却したくない!このまま買い取りたい!」と思ってしまうほどの完成度でした。
13インチMacBook Airにも洗練された良さはありますが、
「360度回転するフリップ画面、30秒充電で使える内蔵ペン、静寂なキーボード、ハブのいらない豊富なポート数」
という、実用性の塊のようなスペックは、
この「EliteBook X G2i 14 AI PC」ならではの、唯一無二の強みです。
妥協のない最高峰のWindows AI PCを探しているなら、ぜひHP公式オンラインストアなどでチェックしてみてくださいね!
⇨ HP EliteBook X Flip G2i 14 AI PC【広告】

以上、パソレビュでした!