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Dell 新製品発表会「タッチ&トライ」に参加
こんにちは!「パソレビュ」管理人です。
2026年1月28日、デル・テクノローズ株式会社が開催した「新製品発表会 タッチ&トライ」に招待いただき、現地取材してきました!

会場には多くのDellアンバサダーの方々も詰めかけ、熱気ムンムン。

席に案内され、まず目に飛び込んできたのは、なんとも粋な演出!

XPSのロゴが描かれた正方形のお弁当が、ブランド名を象徴するように「X型」に並べられていたんです。
受付では、Dellカラーの服を着たテディのチャームのプレゼント。



この遊び心に、今回の「XPSブランド復活」への並々ならぬ気合を感じました。
今回の目玉は、インテル® Core Ultra シリーズ3プロセッサーを搭載した新製品です。

盛りだくさんのイベントだった
「CES 2026」の熱狂を日本へ!最新CPU「Core Ultra 3」搭載
発表会の最初の登壇者は、デル・テクノロジーズ株式会社のジャパンコンシューマー&リテールアソートメントプランナー兼コンサルタントの松原 大氏です。
1月初旬に米国で開催された「CES 2026(家電見本市)」で発表した内容のおさらいをしつつ、この日発表された新製品 4機種を紹介いただきました。

今回の目玉は、なんといっても次世代プロセッサー「インテル® Core Ultra シリーズ3(Panther Lake)」。
松原氏の次には、インテル株式会社の太田氏から、詳しく「インテル® Core Ultra シリーズ3」の説明がありました。
AI処理に特化したこのCPUによって、Dellの個人向けPCは「AI PC(Copilot+ PC)」として次世代ステージへとまた進化!
なぜ「XPS」は戻ってきたのか?ファンの声が生んだ英断
今回の発表で最大のトピックは、最高級シリーズ「XPS」ブランドの復活です。
実は約1年前、XPSは一度「Dell Premium」へと統合されていました。
でも、もともとXPSの開発に関わっていたメンバーで、現在DellのCOOであるジェフ・クラーク氏が、お客様からの色々な意見、世界中のファンからの「XPSというブランド名こそが信頼の証」「XPSの名を残してほしい」というユーザーからの熱烈な声に応えて、
やっぱり XPSブランドを無くすのはもったいなかった、ということで、メディアの方にも謝罪をして、「自分が戻ったということにより、XPSを再度復活する」となったそうです。
そして、Dell XPS14、 XPS16というブランドを、新たに、このプレミアムブランドの位置づけとしてリリースしました。

3月中旬発売予定の「シマー」(少しゴールドがかった明るいカラー)の2色展開
この復活したXPSのコンセプトは3つ

- まずは、最新のテクロジーを妥協なく搭載していること。松原氏の登壇の後、インテルの太田氏が、「インテル® Core Ultra シリーズ3プロセッサー」について説明されましたが、まさに本当に素晴らしいテクノロジーが集まった最新CPUです。また、超高密度バッテリーを採用、フルHD構成でバッテリ駆動時間は最長27時間とほぼ丸 1日。
- 次に、XPSもアルミの削り出しボディーです。堅牢性、冷却性に最も優れたアルミニウムを使うというコンセプトは基本的には変わらないです。また、単に名前を戻すだけではなく、タッチパッドにエッジラインを追加、ユーザーから不評だった「静電容量式(タッチ式)ファンクションキー」を廃止して「物理ファンクションキー」を再採用!
- 3点目はサービスです。24時間365日オンサイト対応の、Dell Care Plusが標準で 1年、落下、液体溢れ、サージ電料などの事故による損傷が修理可能なアクシデンタルダメージ サービスが1年含まれるデル・テクノロジーズの上位サービスが体験できる。
フルHDの液晶選択で、バッテリ駆動時間は最長27時間とほぼ丸1日。バッテリー調査は、Netflixアプリをずっと再生するという、過酷なことを行なったそうです。ビジネスユースはもちろんですが、もっと長時間に使ってもらえるようなバッテリ駆動が実現されています!
ついに復活!最高級モバイル「XPS 14 & XPS 16」多くのユーザー意見から改善した点
このXPSを復活するにあたり、XPSに期待しているお客様の多くの意見から、 2つ改善したポイントがあります。
実用性を重視した、ユーザーファーストなアップデートです。
XPSを復活するにあたっての改善点1
Dellプレミアムというブランドには、「タッチファンクション」と言われる、パームレストの上に、センサー式のファンクションキーを搭載してましたが、賛否あり、XPSには今回から通常のキーボードのファンクションキーを復活させています。
普通に、キーボードの上にファンクションキーがあります。
『操作性は、やっぱりキーボードは、タッチよりも通常のキーボードの方が使いやすい』という意見、要望によって復活されています。

XPSを復活するにあたっての改善点2
もう一つの改善点は、デザイン性、視覚的な変更です。
今までのプレミアムブランドは、フレームレスと言って、タッチパッドとの境界線がわからないデザインになっていました。
触感センサーがあり、触ると、どこがタッチパッドかわかるようになっていましたが、
それを視覚化して欲しいという意見が多く、新製品には薄い線が、パームレストに入っています。
以前よりも、視角的に見て、タッチパッドもよりわかりやすいデザインになっています。
XPS 14とXPS 16の特徴
約1年ぶりに私たちの前に帰ってきた最高級シリーズ「XPS」。
Core Ultra シリーズ3を搭載し、省電力性と圧倒的なパワーが両立されています。
- 驚異のスタミナ: 最新のインテル Core Ultra搭載により、最大27時間のバッテリー駆動を実現。丸一日の外出でもACアダプターを持ち歩く必要がなくなります。
- 物理キーの復活: クリエイターやビジネスユーザーにとって、より隙のない完成度。 14インチ、16インチともに極上体験を提供
Dell XPS 14

14インチのサイズの「XPS 14」は、今の「Dell 14プレミアム」よりもひとサイズ小さくなっています。
今の「Dell 14プレミアム」は 14.5インチなのですが、
今回のXPS 14は、14.0インチ。少しコンパクトになり、重さも少し軽くなり、薄くできています。
Copilot+PCで、Core Ultra シリーズ3の中でもUltra Xのメモリーの転送速度は非常に速くなってます。
Core Ultra シリーズ3のUltra 7とUltra9に関しては、今現在、メモリーの中ではほぼ過去最速の9600 MT/sというタイプがオンボード搭載です。
ディスプレイパネルは、バッテリー駆動重視型で高輝度なものと、タッチ式OLEDの 2種類から選択できます。
ただ「XPS 14」のサイズは、「Dell プレミアム14」よりも少し小さくなっているので、解像度は、3.2Kではなく、2.8Kという解像度にサイズダウンされています。
インターフェースに関しては、4Wayスピーカー、 Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0対応、Thnderbolt 4端子が3つ、Copilot キー等。
色は「グラファイト」と、3月中旬に追加される明るめのゴールドの「シマー」の2色展開。
キーボードの種類は英字キーボード、日本語キーボードの2種類用意。この2種類のキーボードは両カラーで選べるようになっています。

Dell XPS 16
XPS 16インチは、14インチとコンセプトは全く一緒です。液晶の大きさの違いだけです。

カラーはグラファイト、液晶はFHD

このXPS 16は、14と比べると、パネルサイズが16インチになっているだけなので、本当に液晶の大きさとサイズだけで選べるような仕様になっています。
14と少し違う点は、パネルサイズは14インチから 16インチに拡張されるだけですが、OLEDの解像度は3.2Kに拡張されます。
2Kディスプレイを選択すると、重量約1.70kg、OLED選択だと最大 1.65kgとなっています。アルミボディーで堅牢性と冷却性は十分に確保しつつ、16インチでもかなり軽量です。
実はこのXPSのブランドから、13インチを6月に向けてリニューアル準備中だそうです。
これも非常に期待が持てる製品で非常に軽いタイプ、楽しみです。
Dellから新しく情報がアップデートされましたら、本ブログ「パソレビュ」でご紹介しますね。
高コスパな一体型「Dell 24 AIO」「 Dell 27 AIO」
XPSだけではありません。
家族やオフィスでの利用に最適なオールインワン型(AIO)のデスクトップモデル「Dell 24 AIO」「Dell 27 AIO」の紹介もありました。
こちらは実はCESでは発表していなかったそうです。
一番の特徴は、シンプル イズ ベストです。
Dell 24 AIO
Dell 24 AIOに関しては、フルHDのタッチとノンタッチが選択できます。
AIOで、タッチを使いたいという要望が多いので、タッチ機能をパネルにつけたそうです。


Dell 27 AIO
27インチの方も、フルHDのノンタッチとタッチが選択可能ですが、27インチの方にはQHDを選択できます。
DellのAIOは、外部モニターとして使うこともできます。
ゲーム機や、ハードディスクレコーダー、あとノートパソコンのセカンドディスプレイとしても使える機能があります。
QHDパネルの方の入力ポートは 、HDMI 2.1対応になっているので、QHDに拡張することによって、
次世代ゲーム機と言われるタイプのPlayStation 5や Xboxのライブストリームにも対応。
QHDになると、入力端子が2.1対応で、次世代の高解像像でも楽めるような仕様が、27インチの方には搭載されてます。
24インチと27インチ共通点
Copilot +に対応したAIOです。キーボードにもCopilotボタンが付いています。
CPUは、XPSノート型とは違って、 Xシリーズ(Core Ultra 3シリーズの中で最上位の高性能モデル)採用ではなく、Core Ultra 5とCore Ultra 7です。
どちらのCPUも、2つのサイズで選択できます。
顔認証対応。
今までのAIOはポップアップ式という形で上をガチャッとすると飛び出るタイプでしたが、今回、オプションで変更できるようになりプライバシーシャッター付きカメラが搭載されています。
【まとめ】2026年のDellは「ユーザーファースト」が加速!
2026年1月28日に開催されたデル・テクノローズの「新製品発表会」についてと、新製品4モデルを紹介しました。
今回のデル発表会で感じたのは、
「最新CPU(Core Ultra 3)の採用」と「ユーザーの声に応えたXPS復活」という、Dellの強い姿勢です。
2026年のDellは「ユーザーファースト」が加速中!
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