#本記事はPRを含みます【貸出機材提供:日本HP】
こんにちは!「パソレビュ」編集部です。
話題のパソコンを実際に使って、購入前に知りたい本音をお届けする当ブログ。今回は、日本HPより期間限定でレンタルした、今注目すべき一台を徹底レビューします。
その名も、「HP EliteDesk 8 Mini G1i Desktop AI PC」。
一見すると「えっ、これがパソコン?」と疑いたくなるほど超コンパクト。

でも、その中身は最新のAI専用エンジン(NPU)を搭載した「次世代の知能」そのもの。

さらに最新のAI処理エンジンを搭載した一台「HP EliteDesk 8 Mini G1i Desktop AI PC」
- 『デスクトップは場所を取るから、ノートPCにするしかない…』
- 『Web会議の背景ぼかしやノイズ除去で、PCが重くなるのがストレス…』
- 『最新のAI機能を試したいけど、どのPCを選べばいいかわからない』
そんな悩みを持つ方にこそ、この「Mini」という選択はアリ!
「デスクが広くなる喜び」と「AIが仕事を支えてくれる快感」を同時に味わえるPCです。

実際に使ってみて分かった驚きの静音性、AI PCならではの便利な活用術、そして気になるスペックまで、購入前に絶対にチェックしておきたいポイントを詳しく解説します!

HP EliteDesk 8 Mini G1i が向いている方
今回の「HP EliteDesk 8 Mini G1i」は、特に以下のような方にピッタリの一台です。
- デスクを広く使いたい→ モニター裏やデスクの隅に隠せるサイズ!机の上をスッキリさせたい方は是非
- オンライン会議の質を上げたい方 → AIによる高度なノイズ除去や映像補正で、ビジネスの信頼も高まります。
- 既存の周辺機器を「AI対応」にしたい方 → 今使っているモニターやカメラを活かしたまま、PC本体を最新のAI環境に入れ替えたい方は是非!
- AI活用をこれから始めたい方 → AI専用エンジン(NPU)搭載の最新チップで、今後登場するAIツールも快適に動かしたい方は是非!
一つでも当てはまる方は、このまま本記事を読み進めてみてくださいね。

ディスプレイはつきません
1. HP EliteDesk 8 Mini G1i とは?
HP EliteDesk 8 Mini G1i は、HPのビジネス向け最高峰「Elite」シリーズに属する超小型(Mini)デスクトップPC。
インテルの最新プロセッサー「Core Ultra」を搭載した「AI PC」です。
HP EliteDesk 8 Mini G1iの主な特徴を3つ挙げてみます。
- 超コンパクト
- 驚くほどの静音性
- 小さいけれど「妥協がない」端子類
実物を手に取って驚いたのは、その圧倒的な小ささと拡張性でした。

サイズ感とインターフェースの充実ぶりに感動!
厚さはわずか約34mmです。サイズは手のひらに乗るほどコンパクト。本体はモニターの背面に隠すこともできます。

背面に隠すこともできる
だから、「デスクトップを置く場所がない」と諦めていた方にはおすすめです。
モニターの前面に置いても使ってみましたが、全然スペースを取らず、パソコンラックの延長と思えるぐらいでした。



付属スタンドで縦置きも可能です。デスクを占領することがありません。

PC本体を縦置きできるスタンドも付いてくる

静音性は驚くほどです。起動しているのを忘れるほど静かでした。デスクの上に置いても作業に没頭ができます。
本体は小さいけれど、端子類は、前面に高速USB Type-C®、背面には最大3画面出力に対応したDisplayPort™やHDMIが完備されていて、拡張性も抜群です。ハブを使わなくても周辺機器をたっぷり繋げられる安心感があります。
有線マウスと有線キーボードも同梱
有線マウスと有線キーボードが同梱されています。


キーボードはテンキー付き。

2. レビュー機の詳細スペック
今回使用した実機「EliteDesk 8 Mini G1i Desktop AI PC」のスペックをご紹介します。
ビジネスのメイン機としては申し分ない、バランスの取れた構成です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | HP EliteDesk 8 Mini G1i Desktop AI PC |
| OS | Windows 11 Pro |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 125T プロセッサー |
| NPU(AIエンジン) | インテル® AI Boost(最大 13 TOPS) |
| メモリ | 16GB (8GB×2) DDR5-5600MHz |
| ストレージ | 512GB SSD (M.2 NVMe PCIe) |
| グラフィックス | インテル® Arc™ グラフィックス(CPU内蔵) |
| 重量 | 約1.35 kg |
| 主な外部端子 | Thunderbolt™ 4 (USB-C), DisplayPort, HDMI等 |
【パソレビュ注釈】
このモデルに搭載されているCore Ultra 5 125「T」は、パフォーマンスを維持しつつ消費電力と発熱を抑えた省電力版。これによって、デスクの上に置いてもファンの音が気にならない「驚きの静音性」が実現。

モニターとパソコンラックは自前
3. インターフェース:この小ささで「フルサイズPC」並みの拡張性!
超小型PCで気になるのが「周辺機器を繋ぐ端子が足りるか?」という点ですが、本機はその心配なしです。
インターフェースを、実機の写真を見ながらチェックしていきましょう。
【前面】アクセスしやすい最新のThunderbolt 4

前面には、日常的に抜き差しするデバイス用の端子が並んでいます。
- Thunderbolt™ 4 (USB-C) ポート→ 超高速データ転送に対応。外付けSSDや最新のガジェットもフルスピードで使える
- USB Type-A ポート→ 2つ搭載。USBメモリやワイヤレスマウスのレシーバーもサッと挿せる

- コンボオーディオジャック→ 前面に付いているので、サッとヘッドセットを繋いで、Web会議もすぐにスタートできる

【背面】モニター3台出力も余裕の充実度

背面は、一度繋いだら動かさないケーブル類をスッキリまとめられる設計です。
- DisplayPortとHDMI →標準でマルチモニター環境が構築できる
- USB Type-A、Thunderbolt 4(Alt Mode)→ キーボード、プリンター、Webカメラなどを繋ぎっぱなしにしてもまだ余裕
- 有線LANポート: 安定した通信が必須のビジネスシーンでも安心

【パソレビュの視点】
これだけ端子が揃っていれば、大きなデスクトップPCから買い替えても、今持っている周辺機器をそのまま使い続けられます。特に背面のUSBポートが多いので、デスクの配線を背後に隠して、机の上を究極にスッキリさせることができますよ!
4. 周辺機器が「AI対応」にアップグレードされる魔法
このMini PCの大きな強みは、「今持っている周辺機器の性能を、PC側のAIパワー(NPU)が引き出してくれる」ところ。
特に、ビデオ会議等行う方には、いつもの機器にこのAI PCを繋げるだけでAI機能が使えます。
例えば、
Core Ultra プロセッサーのおかげで、Windows 11の「スタジオ効果」などを利用した背景ぼかしやオートフレーミングが、CPUに負荷をかけずにスムーズに進みます。
また、マイクから入る雑音をAIが瞬時に判断してカットする機能も備えているので、騒がしい場所での作業でも、自分の声だけを相手に届けるサポートをしてくれます。
手持ちのカメラやマイクは、PC本体をEliteDesk 8 Mini G1i に替えるだけで、インテリジェントな最新鋭機のように動作してくれます。これは、AI PCを選ぶ大きなメリット!
モニターや周辺機器に繋いで体験できるAI体験 まとめ
- AIカメラ補正→背景ぼかしや視線補正がスムーズに行ってくれる。高画質なカメラ付きモニターを繋げれば、プロのような映像に。
- クリアな音声を届けるAIノイズ除去→繋いだマイクから入る雑音をAIがカット。相手には自分の声だけがクリアに届く。
- 静音性は本体におまかせ→どんな高精細なモニターに繋いでも、PC本体の動作音は静かなまま。集中力を削がない。
【パソレビュ注釈】
HP EliteDesk 8 Mini G1i は、本体のみ(モニター非搭載)のデスクトップPC。カメラやマイクは内蔵されていませんが、実はそこが最大のメリットとも言えます。ウェブカメラやマイクの性能によっては、PC側のAIパワー(NPU)がその機器の性能を最大化してくれます。
5. 購入前に知っておくべき「注意点」(デメリット)
非常に完成度の高い本機ですが、超小型(Mini)モデルゆえの制限もいくつかあります。
納得して購入するために、あえて気になるポイントもお伝えします。
- 内部の拡張性は限定的
本体が手のひらサイズなので、後から「グラフィックボード」を差してゲーミングPCのように改造することは物理的に不可能です。
とはいえ、このMiniには最新の「インテル Arc グラフィックス」を内蔵。事務作業やライトな動画編集には十分すぎるパワーを持っています。
- 高負荷時の排熱
長時間の動画書き出しなど、CPUをフル回転させる作業を続けると、筐体が熱を持つことがあります。
省電力版のCPU採用なので、通常のビジネス利用では驚くほど静か。熱もうまくコントロールされていると感じます。
- 内蔵スピーカーの音質
本体にスピーカーはありますが、音質は必要最低限の性能にとどまります。
高音質で音楽を楽しんだり、クリアな音声でWeb会議に参加したい方は、カメラ・マイク・スピーカーが一体となったHP製コンファレンスモニター(最強!)と組み合わせるか、ヘッドセットを活用するのがいいと思います。
6. 比較アドバイス「Core Ultra 5 か 7」 どちらを選ぶのが正解?
本シリーズには、今回レビューした「Core Ultra 5」搭載モデルのほかに、上位版の「Core Ultra 7」搭載モデルが存在します。
用途に応じて最適なスペックを選べるようにポイントを表にしてみました。
| 搭載CPU | 向いている作業 | 特徴 |
|---|---|---|
| Core Ultra 5 (レビュー機) | 一般事務・Web会議メイン | 十分なパワーがあり、静音性とコスパが非常に高い一台 |
| Core Ultra 7 | 動画編集・データ処理多用 | パワーユーザー向け。重い作業でも余裕があり、数年先まで第一線で使える |
Core Ultra 5 とCore Ultra 7では価格の差もあります。
どちらにすべきか悩むかもしれない方向けに、それぞれ深掘りして解説致します。
【Core Ultra 5】搭載モデル(おすすめ!)
今回使用したレビュー機は【Core Ultra 5】です。
「5」といっても最新のUltraシリーズなので、一世代前のCore i7に匹敵、あるいは凌駕する処理能力を持っています。
【Core Ultra 5】は、コストと性能のバランスがいい「賢い選択肢」だと思います。
【Core Ultra 5】こんな方に最適
- ブラウザで大量のタブを開く方
- Excelで複雑な数式を扱う方
- 毎日Web会議がある方
- 動画配信サービスをフルHDで楽しむ方
メリット
AI機能(NPU)は上位モデルと同様に搭載されているので、AIノイズ除去などの恩恵はしっかり享受できる。
消費電力や発熱が抑えられて、静音性も非常に高い。
「一般的なビジネス利用や家庭用なら、これで困ることはまずない」と言い切れる、最もコスパの高いモデル
【Core Ultra 7】搭載モデル(パワー重視)
【Core Ultra 7】は、数年先まで第一線で「余裕のパワー」で戦えます。
より多くのコア数と高いクロック数を備えた、ハイパフォーマンスモデルです。
【Core Ultra 7】こんな方に最適
- 趣味で4K動画のカット編集をする方
- 大量のRAW写真を表示・現像する方
- AI画像生成ツールをローカルで動かしてみたい方
- 数年先まで買い替えずに使い倒したい方
メリット
複数の重いソフトを同時に動かした時の安定感(信頼感)が違う。
マルチタスクが極めてスムーズで、作業の「待ち時間」が減るのでストレスフリー。
「少し予算を足してでも、PCのスペック不足でストレスを感じたくない」というプロ志向の方、長く使いたい方はこちら
どちらか迷ったらこう考えてみて!
デスクをスッキリさせて、今の仕事を快適にしたい
→ Core Ultra 5 モデル(レビュー機)がベスト!
クリエイティブな作業にも挑戦したいし、性能に余裕を持ちたい
→ Core Ultra 7 モデルがおすすめ!
【パソレビュ管理人の体感と感想】
今回、実際にCore Ultra 5 125T(メモリ16GB)のモデルを数日間デスクに置いて使ってみましたが、「最新のAI専用エンジン(NPU)を積んでいる余裕」を端々に感じました。
特に、実機に触れて感動したポイントは以下の3点。
- 「静音性」と「低発熱」
デスクのすぐ横に置いて数時間、複数のブラウザタブを開いて執筆作業を続けましたが、驚くほど静かです。筐体に触れてもほんのり温かい程度で、ファンが激しく回る気配もありません。静かな環境で集中したい方には、これだけでも選ぶ価値があると思います。 - アプリの立ち上がりがとにかく速い
最新のDDR5メモリと高速SSDの組み合わせのおかげか、重めのアプリもストレスなく瞬時に起動します。「待たされる時間」が削られるだけでも、作業のリズムが格段に良くなりました。 - 「16GBメモリ」でマルチタスクも余裕:
調べ物をしながら文章を書き、裏で音楽を流す……といった日常的なマルチタスクも、引っかかりを感じることなくキビキビと動きます。
結論として:
「動画編集をバリバリこなしたい」という目的がなければ、「Core Ultra 5」モデルは、ビジネスや普段使いには十分すぎるほどのパフォーマンスを備えています。
最新のAI PCを身近に、スマートに使い始めたい方に、おすすめできるスペックです。
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結論:HP EliteDesk 8 Mini G1iは「買い」か?
ここまで見てきた通り、私の結論は、
デスク環境をスッキリさせつつ、最新のAI性能をフル活用したいなら、間違いなく「買い」。
特に、以下に当てはまる方にとっては、HP EliteDesk 8 Mini G1iはベストの選択と言えるはずです。
- 今のPCの動作音や、デスク上の圧迫感にストレスを感じている方
- Web会議の質を上げ、ビジネスでの信頼感を高めたい方
- 「とりあえずこれを買っておけば数年は安心」という最新基準のPCが欲しい方
手のひらサイズという「驚き」だけでなく、AI PCとしての「確かな実力」を兼ね備えた一台です。
「HP EliteDesk 8 Mini G1i」(左)と、今使っているデスクトップ(右)を比べてみた。圧迫感が全然違う!

デスク上の圧迫感が全然違う
まとめ
「HP EliteDesk 8 Mini G1i」を紹介しました。
実際使ってみて思ったのは、単なる小型PCではないこと。
「あらゆる作業をAIで支える賢い頭脳」だなと、実感!
これまで「デスクが狭い」「Web会議の質を上げたい」等々悩んでいた時間は、この一台で解消できますよ。
- デスクが広くなることで、新しいアイデアが生まれる
- AIがサポートしてくれることで、日々の作業に余裕ができる
- 最新テクノロジーを所有しているという、確かな満足感
デスク環境と働き方を劇的にアップデートしてくれる!
AI PC時代の幕開けに、この「小さな巨人」をあなたの相棒に選んでみませんか?
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